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北毛青少年自然の家周辺の植物

は じ め に

 『県立北毛青少年自然の家』のある「たかやま高原」とよばれる高原は、群馬県高山村中山峠付近の標高700〜800mの冷涼な地です。「北毛青少年自然の家」のほかにも、みどりの村キャンプ場、たかやま高原牧場、それにぐんま天文台など自然環境を活かした施設があります。また手ごろな登山を楽しめる小野子山、子持山など1200m級の山があります。
 「たかやま高原」では、里山から奥山へと豊かな植生が見られます。とりわけ四季の移ろいをいろどる草や木の花は、見飽きることがありません。花々との出会いをスケッチに記録した職員がおり、その数は120枚を超えていました。ここでは、そのスケッチの中から季節ごとに選んで紹介致します。
 スケッチの対象に選んだものは主に「たかやま高原」自生の植物で、一部関連のあるものは隣接地域のものを取り上げました。また、園芸種や植栽のものは原則的に除きましたが、「北毛青少年自然の家」において「植物ウオッチングラリー」などに利用している植栽の植物については紹介することにしました。そして、研修に来る小・中・高校生の自然学習の参考資料になればと願い、季節ごとに説明文をつけて第2研修室に展示しました。
 また、「北毛青少年自然の家」のホームページを通じて、より多くの方々にも草や木についてご理解いただければ幸いと思い、ここにまとめてみました。皆様も機会がありましたら、ぜひ「北毛青少年自然の家」で数々の花との出会いを持ち、その不思議な世界に魅せられることを期待しております。
 なお、それぞれの植物の画像は、クリックすると大きな画像で表示されますので、じっくりご覧下さい。


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